桂林ネットワークは、中国桂林旅行情報サイドです。個人旅行ガイド、ロングステイ、ショッピングなどメニュー満載!
「桂林」! 漓江の両岸にそびえる奇岩、奇峰は、世界中から訪れる観光客に感動を与え続けています! この中国を代表する観光地、「桂林」の魅力をご紹介しています!
  桂林市内観光スポット   エネルギッシュな桂林の夜   漓江下りハイライトポイント 
  興坪の街   陽朔の街   陽朔郊外の高田郷   梯田の龍脊   興安の霊渠

2008年3月18日
 
在広州日本国総領事館
 
 3月16日、中国農業部は、広州市茘湾区金花新市場(「陳家祠」、「光孝寺」等の観光地の近く)において、3月13日に鳥インフルエンザと疑われる状況(114羽の鶏が発病し、死亡)が発生し、確認の結果、高病原性の鳥インフルエンザが原因であったことが確認されたことを発表しました。同発表によれば、農業部及び広東省関係部局が、発生地点の確定、発生地区の封鎖、消毒、鶏のと殺処分、無害化処理等の緊急措置を講じたとのことです。その後の発表によれば、これらの鶏は、広西省玉林市から仏山市南海区の里水鎮草場村の違法家禽市場を経て広州市に流入したものであることが判明しました。また、17日現在、広東省内において新たな家禽の異常死の発生報告はないとのことです。
 鳥インフルエンザ予防のため、引き続き以下の点につきご注意いただくようお願いします。

1.鳥インフルエンザ予防の為の日常生活上のご注意
 中国に滞在・旅行される方におかれては、日常生活上次のようなご注意をお願いします。
  (1)石けんでの手洗い、うがいなど通常の感染症予防対策を励行すること。
  (2)生きた鳥に近寄らない、できるだけ飼育しない、死んでいる野鳥などに触れないこと。
     特に、生きた鳥(ニワトリなど)を屠殺・さばく場所のある農産物市場には近寄らない。
  (3)ウィルスは加熱(70度で5分間)により死滅するが冷凍では死滅しないので、調理時は十分な加熱をし、卵や調理道具は
     十分洗浄すること。
  (4)できるだけ発生地域への旅行は控え、旅行する場合は特に外務省海外安全ホームページ、感染症情報等を確認すること。
     なお、万一、人から人への感染が見られるようになれば,気密性の高いマスク(N95等)が予防のため必要になります。

2.インフルエンザを疑う症状が出たら
 早期に外国人が多く利用するなど信頼できる病院で受診して下さい。
 下記病院が、鳥及び新型インフルエンザに係る指定病院となっており、必要に応じ、初めに受診した病院から転送されることとなって
 います。

(1)広東省
(イ)広州市内(3ヶ所とも外国人患者指定病院)
 @広東省人民医院
 (電話:020−8382−7812(代表)、8384−8627(急診)、広州市中山二路106号)
 A広州医学院第一付属医院内、広東省呼吸病研究所
 (電話:020−8333−7750(代表)、8333−6797(急診)、広州市沿江西路151号)
 B広州市第八人民医院
 (電話:020−8383−8688(代表)、住所:広州市東風東路627号)
(ロ)広州市以外
@深セン市東湖医院(電話:0755−2550−9800(代表)、深セン市布心路)
 A仏山市第一人民医院(電話:0757−8381−1233(代表)、仏山市大福路)
 B中山市第一人民医院(電話:0760−8823566(代表)、中山市孫文中路2路)
 C珠海市人民医院(電話:0756−2222569(代表)、珠海市香洲康寧路紅旗街12号)
 D東莞市人民医院(電話:0769−2222−3412(代表)、東莞市城区沙地塘88号)
 E恵州市中心医院(電話:0752−2288288(代表)、恵州市鵝嶺北路41号)
 F汕頭市中心医院(電話:0754−8550450(代表)、汕頭市外馬路114路)

(2)福建省
 @福州市肺科医院(電話:0591−83443081(急診)、福州市福彎路湖辺2号)
 A廈門市第二医院海倉分院(電話:0592−6589084(急診)、6058120(医務室)、 廈門市海倉区海倉生活区海裕路)

(3)広西壮族自治区
 @南寧市第四人民医院(電話:0771−5622688(急診)、南寧市長崗路二里1号)
 A桂林市第三人民医院(電話0773−2932920(急診)、桂林市中隠路38号)

(4)海南省
 @海南省農墾総局医院(電話:0898−6682−2678(医務室)、海口市白水塘路48号)
 A三亜農墾医院(電話:0898−8829−8538(急診)、8829−5458(医務室)、 三亜市解放四路148号) 
2007年3月29日

当館管内の広東省、福建省、広西壮族自治区、海南省では、2005年12月以降、鳥インフルエンザの人への感染が6例(うち3例は死
亡)報告されております。また、中国全体では23例(うち14例は死亡)が報告されておりますので、在留邦人の皆様におかれては、正し
い情報をこまめに確認し、日常生活上で可能な範囲の予防を行って頂くようお願い致します。

1. 当館管内での高病原性鳥インフルエンザの人への感染状況
(1) 広東省:感染例2例が確認され、うち1例は死亡。

 @2006年3月2日に、広東省広州市で報告された事例(患者は死亡)。
 患者は32歳男性。発病前、農産物市場の屠殺場に長時間滞在(鳥との接触歴有)。
 A2006年6月15日に、広東省深セン市で報告された事例
 患者は31歳男性。発病前、農産物市場に何度も出入り(鳥との接触歴有)。

(2)福建省:感染例3例が確認され、うち1例は死亡。
 @2005年12月30日に、福建省三明市で報告された事例(患者は死亡)。
 患者は41歳女性。感染源は不明。
 A2006年2月8日に、福建省ショウ浦県で報告された事例。
 患者は26歳女性。感染源は不明。
 B2007年2月28日に、福建省建県で報告された事例。
 患者は44歳女性。発病前、病死した鳥に接触していた。(鳥との接触歴有)。

(3)広西壮族自治区:感染例1例が確認され、患者は死亡。
 @2005年12月6日に、広西壮族自治区資源県で発生した事例(患者は死亡)。
 患者は10歳女性。感染源は不明。

(4)海南省:これまで発生しておりません。

3.日常生活上のご注意
 中国に滞在・旅行される方におかれては、日常生活上次のようなご注意をお願いします。
 (1)石けんでの手洗い、うがいなど通常の感染症予防対策を励行すること。
 (2)生きた鳥に近寄らない、できるだけ飼育しない、死んでいる野鳥などに触れないこと。
    特に、生きた鳥(ニワトリなど)を屠殺・さばく場所のある農産物市場には近寄らない。
 (3)ウィルスは加熱(70度で5分間)により死滅するが、冷凍では死滅しないので調理時は十分な加熱をし、卵や調理道具は十分洗浄
        すること。
 (4)できるだけ発生地域への旅行は控え、旅行する場合は特に外務省海外安全ホームページ、感染症情報等を確認すること。
        なお、万一、人から人への感染が見られるようになれば,気密性の高いマスク(N95等)が予防のため必要になります。

4.インフルエンザを疑う症状が出たら
 早期に外国人が多く利用するなど信頼できる病院で受診して下さい。
 当館管内では下記病院が、鳥及び新型インフルエンザに係る指定病院となっており、必要に応じ、最初に受診した病院から転送される
  こととなっています。
 (1)広東省
    (イ)広州市内(3ヶ所とも外国人患者指定病院)

  @広東省人民医院
  (電話:020−8382−7812(代表)、8384−8627(急診)、広州市中山二路106号)
  A広州医学院第一付属医院内、広東省呼吸病研究所
  (電話:020−8333−7750(代表)、8333−6797(急診)、広州市沿江西路151号)
  B広州市第八人民医院
  (電話:020−8383−8688(代表)、住所:広州市東風東路627号)
  (ロ)広州市以外
  @深セン市東湖医院(電話:0755−2550−9800(代表)、深セン市布心路)
  A仏山市第一人民医院(電話:0757−8381−1233(代表)、仏山市大福路)
  B中山市第一人民医院(電話:0760−8823566(代表)、中山市孫文中路2路)
  C珠海市人民医院(電話:0756−2222569(代表)、珠海市香洲康寧路紅旗街12号)
  D東莞市人民医院(電話:0769−2222−3412(代表)、東莞市城区沙地塘88号)
  E恵州市中心医院(電話:0752−2288288(代表)、恵州市鵝嶺北路41号)
  F汕頭市中心医院(電話:0754−8550450(代表)、汕頭市外馬路114路)

(2)福建省
  @福州市肺科医院(電話:0591−83443081(急診)、福州市福彎路湖辺2号)
  A廈門市第二医院海倉分院(電話:0592−6589084(急診)、6058120(医務室)、廈門市海倉区海倉生活区海裕路)

(3)広西壮族自治区
  @南寧市第四人民医院(電話:0771−5622688(急診)、南寧市長崗路二里1号)
  A桂林市第三人民医院(電話0773−2932920(急診)、桂林市中隠路38号)

(4)海南省
  @海南省農墾総局医院(電話:0898−6682−2678(医務室)、海口市白水塘路48号)
  A三亜農墾医院(電話:0898−8829−8538(急診)、8829−5458(医務室)、三亜市解放四路148号)

2007年2月12日

1月に入って、白タク強盗事件、換金詐欺事件(未遂)及びホテル内の窃盗事件で在留邦人の方が被害に遭われています。事件の概要、対策等は以下のとおりですが、春節期間中に外出・旅行される際には十分ご注意下さい。

 1.白タク強盗事件
  (1)事件概要
  1月11日午前、広東省東莞市で出勤のため白タクに乗車したところ、会社とは違う方向に向かい、人目のつかない山道で降ろされ、
     同所に待ち伏せしていた男性4人から取り囲まれ殴打のうえ、現金、キャッシュカード、携帯電話などを強奪されて負傷したもの。
  (2)対策
  (イ)白タクには乗車しないように心掛ける。
  (ロ)顔見知りで信用できる運転手、タクシー会社の確保も考慮する。
 
 2.換金詐欺事件(未遂)
  事件概要
  1月上旬ころから、広東省広州市解放南路付近で中東系の男女が、「近いうちに日本に行くことになっているが、日本の金を見せてほ
     しい、手持ちのドルと日本円を交換してほしい」と話を持ちかけて偽ドル札と交換したり、ドル札を巧みに折り曲げて、札が2枚あるよう
     に見せかけて金額をだますという換金詐欺の報告がありました。

 3.ホテル内の窃盗(偽札すり替え)事件
  (1)事件概要
  1月下旬、出張で広東省東莞市内を訪れた邦人は、知り合いに銀行で換金を依頼した後、市内のホテルに数日間宿泊したが、現金
     入りカバンを客室に置いたまま(金庫に入れずに)外出・食事等していたところ、客室内に置いていたカバン内の札を全て同じ番号の
     偽札にすり替えられていたもの。
  (2)対策
   (イ)換金は人任せにせず、本人が直接又は立ち会いのもとで行うこと。
   また、換金後、銀行員の面前で同一番号の札がないかなどを確認するように心掛けること。
   (ロ)貴重品・現金は客室内に放置(客室は廊下の延長と考えた方がよい)せず、客室備え付けの金庫に保管して外出すること。



| HOME | 国際結婚ブライダル桂林 | 桂林ロングステイ | 桂林格安航空券 | 桂林特ダネプラン | 桂林想い出写真集 |
| 桂林市情報 | 桂林観光スポット| 桂林の歴史 | 桂林の生活 | 桂林市内地図 | 桂林トピックス | フォーラム | 広州領事館だより |
PhotoGallery( 桂林市内 桂林市内夜 漓江下り 興坪 陽朔 高田郷 龍脊 霊渠 )

Copyright(C) 2001-2007   Inter Gate Co,.Ltd. All Right Reserved.