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「桂林」! 漓江の両岸にそびえる奇岩、奇峰は、世界中から訪れる観光客に感動を与え続けています! この中国を代表する観光地、「桂林」の魅力をご紹介しています!
  桂林市内観光スポット   エネルギッシュな桂林の夜   漓江下りハイライトポイント 
  興坪の街   陽朔の街   陽朔郊外の高田郷   梯田の龍脊   興安の霊渠

08年04月25日
                         ■ 観客動員絶好調の「印象・劉三姐」ショー ■
 
陽朔で毎日公演されている「印象・劉三姐」ショーが絶好調です。
日本のお彼岸にあたる中国の「清明節」の小連休中には、毎日1回公演のところを4回公演をし1日あたりの観客動員数が1万2千人にも達したようです。
この時、会場の周辺は100台を越える大型バスで溢れ、1日あたりの観客動員として新記録を樹立しました。
陽朔を訪れる観光客の80パーセントがこのショーを鑑賞するようですが、年々増加する広東省の観光客は、今年の「春節」の際に旅行を企画していたのですが、桂林は50年ぶりの寒波に見舞われ、旅行が中止になりました。
この時の観光客と、新たに小連休に予定した観光客が一気になだれ込んだことが原因とされています。
ショーの観客動員は昨年100万人を超えていますが、今年もこの調子で観客動員を伸ばせば新記録になる予想です。
この中国を代表する「印象・劉三姐」ショー! 皆様はご覧になられましたか?
08年03月20日
                             ■ 大阪から桂林がとても便利に ■
 
日本から桂林までは、上海経由、広州経由が定番でしたが、新しい路線が大阪から開通し、とても便利になりました。
年々増え続ける桂林観光客ですが、日本から桂林まではアクセスが悪くとても不便でした。
しかし、この便を利用すると、帰りも途中の経由都市で前泊する必要もなく、その日のうちの移動が可能となりました。
今回就航のアモイ航空のフライトスケジュールは下記のとおりです。

           MF878便  関西 (16:35) - 杭州経由 - 桂林 (21:05)  毎週 月・水・木・土 運行
           MF877便  桂林 (09:45) - 杭州経由 - 関西 (15:35)  毎週 月・水・木・土 運行
          
08年02月25日
                       ■ なんと所要時間28時間の高速バスが運行開始 ■
 
今年は北京五輪が8月に開催されます。中国の観光・運輸市場のニーズを満たすために広西省は24日、省都南寧から北京行き定期バスの運行を開始しました。
南寧−北京は全行程2538キロで、3人の運転手が交代で運行、桂海高速、衡昆高速、京珠高速の上を走り、長沙、武漢、鄭州、石家庄などを経由して北京の六里橋、趙公口、八王墳の3つの駅で停車、運行時間は約28時間となっています。
運行する車両は旅客39人が乗車可能な国産の高級タイプの大型寝台車で、料金は1人530元、途中3食分の食費を含んでいます。
08年01月23日
                         ■ 昨年の桂林を訪れた観光客は1500万人 ■
 
広西チワン族自治区の観光部門が22日に、2007年桂林を訪れた国内外の観光客は延べ1500万人となり、前年同期比12%増加したもようと発表しました。
観光収入は前年同期比23%増の85億元に達したようです。すごいですね!
08年01月21日
                        ■ 漓江下りのコースが2月4日から平常どおりに ■
 
昨年11月より漓江の水不足のため漓江下りのコースが大幅に変更されていましたが、2月4日より通常コースに戻ることになりました。
07年11月23日
                     ■ 漓江の水不足で漓江下りのコースが大幅に変更 ■ 
 
本日より、漓江下りのコースが楊堤から出発し楊堤にもどるコースに変更になりした。
この数ヶ月ろくに雨が降らないため、漓江の水位が大幅に減少し、興坪までも観光船が進めなくなり、九馬画山の手前まで行き、そこで折り返すコースになります。
過去には、今頃から水不足が進み、年明けの2月ごろにはこのようなコース変更がありましたが、この時期には大変珍しいことです。
世界的な異常気象が原因なのでしょうが、このままで行くと漓江の水が完全に干上がることも予想されます。
一日も早く、雨が降り正常な運行に戻るよう期待したいものです。
07年03月03日
                        ■ 桂林にパンダ研究センターが4月オープン ■ 
 
2007年3月、広西チワン族自治区の桂林七星公園では、「パンダ研究センター」工事が進められています。
2007年4月には完成予定のこのセンター、四川省臥龍(がりゅう)市に続く、中国で第2番目の「パンダ研究センター」となり、桂林の新しい観光スポットとして人気を集めそうです。
この桂林七星公園は、美美の死後2005年12月にパンダ「月月(ユエユエ)」が来て飼育を再開しましたが、その後パンダを増やしたいという希望を、数回に渡って「臥竜パンダ研究センター」に申請していたそうです。 そしてついに、3頭のパンダを迎え入れることが決定しました。
公園責任者・何氏の説明によると、今回新築する「パンダ研究センター」の広さは、2000平方メートル、建物面積505平方メートルの規模になるようです。 
07年02月14日
                          ■ 帰省ラッシュがピークに ■
 

中国の鉄道、高速道路、航空便は、乗客の流れがピーク期に入りました。今後4日間、人口が集中する地区や都市の鉄道乗車券、航空券は全面的に入手しにくい状態となりますが、高速バスはまだ幾分余裕があるようです。
鉄道部の「春運」(旧正月期間の特別運行体制)担当部門の統計によると、12日の鉄道利用者数は371万人で、昨年同期比3.4%増となっているようです。 この日で10日目を迎える「春運」の鉄道利用者数は、累計で3444万人にのぼり、量としては昨年同期とほぼ同じとなっており、3日連続で370万というかなり高いレベルを維持。 14日、15日はさらに混み合う見込みで、380万人を突破するとの予測もあります。
長距離バスもピークに入り、チケットを求める人も急増していて、旅客のニーズに応えようと、北京市ではチケット代理販売所60カ所で営業時間を延長し、大部分が午前1時ごろまで営業しています。
07年01月17日
                      ■ 2006年の桂林を訪れた観光客数、大幅にアップ ■ 
 
1月15日に桂林市で開かれた観光関連の会議で、2006年の桂林を訪れた国内外の観光客数はのべ1337万人になり、観光収入が70億元近くに上ったことが明らかになりました。 近年来、桂林は国際線の増便、ホテルの開業、レストランのサービス向上等に力を注ぎ、体験型観光や地元の民族文化の特色を掘り下げ、多種多様な観光商品ができてきています。 陽朔西街や『印象劉三姐』の劇などの呼びものは中国人だけでなく、多くの欧米人観光客にも人気でたくさんの観光客が訪れています。
06年12月29日
                        ■ 漓江くだりの出発場所と終点が変更 ■
 
今年の冬、桂林の降雨量が引き続き少ないため、漓江下りの出発点と終点が2007年1月5日から、楊堤から興坪に変更となりましたので、お知らせします。 漓江下り後、陽朔を観光するコースの場合、興坪から陽朔まではバスでの移動となります。 また、水位が低下したため、船が遅れる可能性がありますので、漓江下りの当日桂林を離れる予定のお客様は、お時間に余裕を持たれることをおすすめします。
06年04月11日
                              ■ 中国のゴールデンウイーク ■ 
 
中国にも日本と同じようにゴールデンウィーク(黄金周)が有ります。労働者の休日であるメーデーは5月1日で、ほとんどの企業は5月7日まで休みとなります。ここ数年、この時期の国内観光がとても賑わうようになり、桂林にもたくさんの観光客が訪れますが、このゴールデンウィークの前後約1週間の間、長距離バスなどの交通代金、ホテル代金もアップしますし、予約が難しくなります。しかし、一般的に中国人は予約を早めにするという習慣はあまり有りませんので、若干早め(10日前ぐらい)の予約ならOKになることが多いと思います。


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